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脳ドッグについて

脳ドック・頭部検査実施医療機関はこちら

(脳ドックのみでは受けられません。人間ドックとあわせてお申込みください)

脳の病気の発症予防に

脳ドックは脳卒中を未然に防ぐために、脳の健康状態をチェックする専門ドックです。脳ドックを受けることで、無症候性脳梗塞の診断や未破裂脳動脈瘤の発見、頭部・頸部動脈の閉塞や狭窄の有無、脳腫瘍の早期発見も可能です。主な検査項目は問診、診察、血液検査、心電図、頭部MRI、頭部・頸部MRAなどです。また人間ドックにMRI・MRAの検査を加えて脳ドックとしている病院もあります。

●無症候性脳梗塞の診断 → 脳卒中の発症予防

●未破裂脳動脈瘤の発見 → くも膜下出血の発症予防

●頭部・頸部動脈の閉塞や狭窄の有無 → 脳梗塞の発症予防

●脳腫瘍の早期発見

頭部の検査でわかること

検査項目・方法 検査でわかること
CT(コンピュータ断層撮影)
X線を使って脳の断層写真を撮る
脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・脳萎縮(脳動脈瘤については判断できない)
MRI(磁気共鳴断層撮影)
磁気を使って脳の断層写真を撮る
CTと同様であるが画像がより鮮明で症状が全くない脳梗塞や動脈瘤も見つかる
MRA(磁気共鳴血管撮影)
脳の血管の血流を写し出す
脳動脈瘤・脳血管の狭窄や閉塞
頸動脈エコー検査(超音波検査) 頸動脈の狭窄状態を調べ血栓などできやすい状態になっていないかどうかを調べる


脳ドックの対象となる人

・親族で脳卒中を起こしたことのある人
・生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病など)を治療中の人
・飲酒量の多い人・喫煙習慣のある人
・40歳から70歳の脳卒中多発年齢の人


脳ドック(MRI・MRA)を受けられない人

・心臓にペースメーカーを装着している人
・体内に金属を埋め込まれている人
(クリップ、人工関節、避妊リング、血管縫合など)
・閉所恐怖症の人

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